先日咲きそうで咲かないリトープスについて報告しました・・
リトープス他・多肉植物の現在
それがついに咲いたのですよ。ぱちぱちぱち
リトープスの開花

開花までの経緯はというと・・(アンダーラインは花芽がついた最初の株の様子です)
- 11月10日ごろ蕾の先に花弁が見え始めました
- 11月12日2番目の株で花芽が伸び始めました
- 11月26日ごろ蕾は以前に比べて大きくなりましたが咲く様子はありませんでした
- この時までに脱皮時に分裂した株の一つからも蕾が成長していました
- 11月29日に気づいたら開花していて前日から咲いていた可能性はあります
このように今にも咲きそうな蕾の状態で2週間以上経過後に咲くことがわかりました。
・・ということで、カーネーションのように咲きそうな蕾が咲かずに終わるという心配は無さそうです。
リトープス 開花後の様子
そしてその後は・・

翌30日には花が萎れてしまいました。咲きそうな蕾の状態は長いのにいざ咲いてみるとほんの1〜2日で萎れるのですね。きれいな花だけにもっと長く見ていたいよね、残念です。
そして・・

黄色かった花弁は糸状に細くなりサフランの乾燥した赤い雌しべのようになりました。ちなみに上の写真は12月3日に撮影しました。
まとめ
- リトープスは2週間以上つぼみから花弁をのぞかせた状態で推移する
- 開花後は1〜2日くらいで萎れてしまう
- その後花弁は細い糸状になるまで水分を失う
今後は・・
- 現在つぼみの株についても開花の様子を観察
- タネはできるのだろうか
- 移植は来春、あるいは来秋にしたいと思います