魅力の植物!自由研究

魅力あふれる植物のふしぎな生態をレポートします。 🌷ガーデニング・家庭菜園・草花と自然🌷

期限切れと自家採・発芽したのは?

3月30日にコマツナ「良太郎」とチンゲンサイのタネを蒔きました。今日はその結果報告です。

コマツナの有効期限は2021年10月でチンゲンサイの有効期限は2018年2月のタネを使用しました。チンゲンサイに関しては、2019年に自家採種したタネも蒔きました。

いずれも期限切れだし発芽率のことを考えてかなり厚めに蒔いたのでした。自家採種したタネを見て思ったのですが、販売されているタネはしっかりした品質管理されているんだな。

そして結果はというと・・

手前の5列がコマツナで、次の何も生えていない3列が2018年期限切れのチンゲンサイ、奥の3列が自家採種のチンゲンサイです。4月8日に発芽が始まって写真は4月14日のものです。

買ったタネでも切れて7年も経つと生えてこない。思いの外自家採種でも生えてきている!!しかし、心配で厚まきしたからこれから間引きが大変。

ちなみに今年買ったコマツナのタネ「はかた小松菜」、タネの数を数えて発芽率を調べたら100%発芽しました。

【まとめ】

  1. 期限切れてから3年以上経ったコマツナでもそこそこ発芽はしました
  2. 期限切れてから7年以上経ったチンゲンサイの購入したタネでは冷蔵庫管理でも全く発芽しませんでした
  3. 2019年自家採種したチンゲンサイのタネは痩せたタネが含まれて品質は良くなかったものの発芽はしました
  4. 発芽率が心配で厚まきしたので間引きが大変になりました
  5. 間引きの手間を考えたら古くなりすぎたタネは使わない方が効率的と言えます
  6. 今年購入のコマツナのタネでは100%発芽しました